【テラフォーマーズ】第172話 [THE JAR OF SORCERY 蠱毒の現場]読みました。難しい・・・
火星での代理戦争が終結し、地球の思惑が動き出す・・・。2016年2月4日発売の週刊ヤングジャンプ No.10に掲載の テラフォーマーズ 第172話「THE JAR OF SORCERY 蠱毒の現場」読みましたか?なんだか話しがシークレットすぎてついて行けません。難しいですよね・・・。
今回の主役は誰なのかも判断できずでした。大統領なのかジョセフ一族なのか・・・。テラフォーマーも地味にキーマンとして登場している気もしました。そんなわけで、テラフォーマーで何か面白いグッズがないか調べて見たら塗装済み可動フィギュアがありました。
こんなおぞましい怪物、私達の近所に潜んでいたらたまりません・・・
何がどうなるの!?
ローマ大統領のルーク・スノーレソンが電話でアメリカのグッドマン大統領に何やら伝えたところからスタートしました。「知らないよ〜?どうなっても」と冷や汗の様なものを浮かべながら話すスノーレソンに、「・・・・・・・・・・・・・・・ッ」と声にならない追い詰められた表情のグッドマン・・・
いったいどんな会話がなされたというのでしょう!?
でもどうやら、スノーレソンはジョセフ一族の言うとおりに知らせただけの様です。
スノーレソンは「言うとおりにしたけど・・・・・・、どうするつもりなんだ・・・”あの一族”・・・・・・」と考えていました。
伝えたのは「日本に現れたこと」
スノーレソンが伝えたのは、テラフォーマーが「日本に現れた」という事実の様で、それを伝える様に仕向けたジョセフ一族のエロネ・新界は「こればっかりは賭けでしたがね・・・・・・」と、火星を発つ宇宙艦の中でジョセフ・G・ニュートンに話していました。
やはり難しい・・・何が賭けなのか・・・
過去に2回、イギリスと中央アフリカで見つけた時には知らせなかったらしい・・・。日本が候補地で、そこにテラフォーマーが現れるのを待っていたのだとか・・・。
どういう事でしょう!?とにかくこれで今、火星にいるテラフォーマーを地球に来させる必要はなくなったのだそう・・・。それと同時にアネックス1号の電源が切れた様な描写と、意表を突かれた表情でキョロキョロするテラフォーマーの姿が何かを物語っている様でした。
火星由来のA.E.ウィルス
人間の体内で臓器を変質させて死に至らしめる「A.E.ウィルス」、そのワクチンが作り出されれば、”火星由来の変質細胞”に対するある種の慣れが期待されているのだとか。
火星で死闘を繰り広げたアネックス1号の戦士達が身につけたM.O.オペレーションによる能力、成功率たった30%というこの手術が、この”慣れ”によって確実に成功する様になるのではないかと・・・
だから各国はワクチンの材料を狙っているのだとか・・・。
うん、これであったら何となく理解できます。
次の舞台は日本!?
エロネ・新界によれば、テラフォーマーを日本で発見したことから、何かがいよいよ始まる様です。協力者も既に手配してあるのだとか・・・。エロネが手配したかの様ですが、北海道でテラフォーマーを発見したのが2620年4月18日なら、エロネ達は既に火星に向かう艦の中だったのでは・・・??
とにかく次のターゲットは日本にロックオンされた様に読めました。
その後は蛭間総理の独裁政治を許すなとか、火星を壺に例えて代理戦争がどうだとか、膝丸 燈が見開きで登場してなにやらかっこよく描かれていたりとかしていますが、イマイチ何をいわんとしているのか、どんな布石になっているのかも読み取れませんでした・・・
難しい・・・
もはやアネックス1号クルーの火星での団結は何だったのというくらい、首脳達は各国出し抜こうと必死な様子・・・。どんな話しが展開されていくのか全く読めません・・・
どうなるのでしょうね・・・